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Barcelona ~サン・ジョセップ市場で朝食を~

市場ビューのホテルで迎える2日目。

前日のプチ迷子事件で寝る時間が下がったため遅めの起床。
部屋の窓を開けると、すでに市場では沢山の観光客で活気づいていました。

天気も良く絶好の観光日和。
しょっぱなから飛ばすと後半バテ気味になってしまうので、
観光初日はランブラス周辺のゴシック地区を中心に歴史的建造物を見て回るルートを計画。



青空と市場ビュー。
市場ビュー
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

到着した夜は暗くて分からなかったけど、三角の屋根の市場がホント目の前!
本当はストリートビューの部屋を予約したはずんだんだけど(^_^;)
とりあえず様子見と朝食も兼ねて、起床15分後には市場へGO!(笑)



朝から賑わう市場。
市場1
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

サン・ジュセップ市場は1836年に創設されたバルセロナ最大の市場。
市場では、野菜・肉・魚・チーズ・生ハム・乾物・ジュースなど様々なものが売られていて、
中でも驚いたのは、鳥やうさぎがそのまま吊るされて売られていること。
二度見しましたよ。その辺の写真はまた後日。。



スペインと言えば・・・
市場_イベリコ2
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

市場5
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

生ハムでしょう!
乾燥熟成された生ハムをずらりと並べたお店が沢山。
店先でスライスする作業も見れるので、購買意欲が沸いてくるけどお値段もそれなり。

そう考えると、前日の夜に食べたイベリコ豚の生ハムはコスパ最高ですね。
まぁ生ハムにもピンからキリがあるんでしょうけどね(^_^;)



ぶらぶらと見て歩くだけでも楽しい。
市場3
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

生鮮食品も沢山。

市場2
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

フレッシュなフルーツジュースも豊富。
ジュース片手に何を食べるか歩き回ります。

市場4
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

市場の中には、仕入れた物を調理して食べさせてくれるお店も沢山あります。
朝から美味しい料理とビール・ワインを飲むなんて贅沢ですね。
地元の人か観光客かは分かりませんが、結構そういうおじさま・おばさまが沢山いました。
悠々自適に過ごしている感じがうらやましい。



初日の朝食はココ。
市場_朝食3
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

サクッと食べれそうなお店ということで見つけたのがOrganicBarcelonaというお店。
本当は朝ビール・・・と行きたいところだったけど、胃袋も初日から飛ばすと疲れるので、
身体に優しそうな名前のお店をチョイス(笑)



ショーケースから食べたい物をチョイス。
市場_朝食1
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

美味しそうなショーケースの中には、ちょっと食欲を無くしそうな緑色のものなどがあったり(^_^;)



完成形はこんな感じ。
市場_朝食2
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ドンと盛られたお皿の上には、生野菜たっぷりで味はタコライスのよう。
身体に良いものは薄味ですね。
昼と夜が控えてるので朝はこのくらいにしておきましょう(笑)

朝食+フレッシュジュース×2杯で10€(約1,400円)也。


tomo

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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2015/02/22(日) 12:34:25|
  2. ・Barcelona&Amsterdam 2014.10
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Barcelona ~ユーロスターズ ランブラス ボクエリア ホテル~

やっとの思いで見つけたホテル(笑)

今回の宿泊先は「Eurostars Ramblas Boqueria Hotel」
(ユーロスターズ ランブラス ボクエリア ホテル)

EurostarsHotelは、2005年からヨーロッパを中心に営業を始めたホテルで、
急成長した今では、ヨーロッパを飛び出し遠くはメキシコ・アルゼンチンまで展開しているホテル。
ニューヨークにも進出していて、2つの4つ星ホテルを買収するなど成長著しいホテル。

”ランブラス通り沿い”のキーワードでホテル検索をしていて偶然見つけたホテルですが、
ここに決めた理由は「立地」「価格」「雰囲気」の3つかな。



旧市街の目抜き通り「ランブラス通り」。
バルセロナ地図
※Webより

地図で分かるように、”バルセロナのへそ”と呼ばれるカタルーニャ広場から、
コロンブスの塔がある港まで真っ直ぐ伸びた約1.3kmの並木道。
東側にはローマ時代に築かれたバルセロナで最も古いエリアのゴシック地区があり、
歴史的建造物が密集していて当時にタイムスリップしたような感覚になります。

朝から夜まで観光客が多く、とても賑やかなエリア。
でも、スリや置き引きが多いこともで有名で、特に西側のラバル地区は治安が悪いと言われてます。
一歩路地を入ると暗い道もあるので注意が必要ですね。
事前に危険なエリアを調べておきましょう。



プラタナスの並木道が良い感じ。
ランブラス通り
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

通りの左右には老舗レストランや、お手頃価格で食事が出来るバルまで沢山あります。
ただブラブラと歩くだけでも楽しい。


ホテルはちょうどランブラス通りの中間地点。
目の前には地下鉄リセウ駅があるので、新市街方面の観光へ行くにも便利。

少し歩けばゴシック地区の建造物・教会・美術館、
カタルーニャ広場周辺にはデパートやショッピングモール、
港方面に行けばポルト・ベイやオリンピック村など、散歩と日光浴を楽しめるエリアがありとにかく立地がいい。



誰もが一度はテレビで見たことがあるサンジョセップ市場の入り口。
サンジョセップ市場入口
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

すぐ隣が有名なサンジョセップ市場なので、朝から市場内を散策して食べたい物を食べる、
という楽しみ方も出来ますよ。
※右側の建物がホテル


ホテルはバルセロナの中でも中級クラスのホテルで、
アパートをそのままホテルにしたような感じ。
フロントもガラス扉を開けると3m程度の廊下があり突き当たりにエレベータ。
廊下に人ひとりが座れる程度のフロントがあるような感じ。

フロントにはいつも若い女性スタッフがイヤホンをして音楽を聴きながら座ってました(^_^;)
”¡ Hola !”と挨拶をすれば返事が返ってくる程度の愛想かな。



白と黒で統一したシンプルなホテル内。
ホテル廊下
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

アパートみたいな廊下。
滞在中、ほとんど誰ともすれ違わなかったけど宿泊者っていたのかな(^_^;)
スタッフも必要最小限の人数なんでしょうね。



コンパクトなお部屋。
ホテル部屋1
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ホテル部屋2
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ホテル部屋3
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ホテル部屋14
※Nikon D700+Ai AF Nikkor 35mm F2D

広さは10~12畳ほど。大きなトランクを持っていくと広げるのに苦労しそうな広さ。
毎日の掃除はとってもキレイでしたよ。
真ん中にベットがあって、あとは小さいテーブル、冷蔵庫、壁掛けテレビ、クローゼットがある程度。



冷蔵庫はあるけど。。。
ホテル部屋4
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

部屋がコンパクトなので、その分冷蔵庫も小さいです。
近所のスーパーでビールやつまみを購入してもそんなに入らないので沢山買い溜めは出来ませんね。
最初から入っている水も有料なので注意ですよ。
ちなみに2本飲んでチェックアウト時に約7€(1,000円)の請求でした、、高!
どこかのレストランみたい(^_^;)



クローゼット。※使用途中なので見苦しくてすみません(^_^;)
ホテル部屋5
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

二人で使うには十分なサイズ。
ちゃんとセーフティボックスもあり、ボックス自体も固定されているようなので安心でした。



清潔感のあるバスルーム。
ホテル部屋9
※Nikon D700+Ai AF Nikkor 35mm F2D

ホテル部屋11
※Nikon D700+Ai AF Nikkor 35mm F2D

備え付けのドライヤーもあります。
スイッチの調子が悪いのか、電源OFFがなかなか出来ない(^_^;)
床がタイルなので転倒注意ですよ。


ホテル部屋10
※Nikon D700+Ai AF Nikkor 35mm F2D

アメニティはHierbas de ibiza(イェルバス デ イビザ)。
スペインのイビサ島で誕生したブランドみたいですね。
イビサ島、、、行ってみたい。


ホテル部屋12
※Nikon D700+Ai AF Nikkor 35mm F2D

お風呂はシャワーのみ。
シャワーノズルがとっても高い位置にあるので、背の低い我が家は位置調整に一苦労。

水圧は良いんですが、時々強ーい塩素の香りが。
滞在3日目の夜が特に酷く、シャワーしながら呼吸するのもつらいほど(>_<)。
この日の影響で喉が痛くなり、美味しいはずのビールも飲む度に喉に違和感があり美味しさ半減・・・。
翌日からは普通の水に戻ったけど、いったいなんだったんだろうか。。。


ホテル部屋13
※Nikon D700+Ai AF Nikkor 35mm F2D

トイレは水の流れもよく、詰まるようなトラブルはありませんでした。
1度だけ水が止まらないっていうトラブルはあったけど、タンク周辺をいじってたら止まったかな。
日本製に比べて造りが雑なんですかねぇ。
もちろんウォシュレットはついてませんよ。



市場ビューのお部屋。
ホテル部屋6
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ホテル部屋8
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

昔ながらのガラス戸と木の扉を開けると、目の前にはサン・ジョセップ市場が一望出来るお部屋。
といっても市場は全体に屋根があるので、隙間から市場の中が見える感じかな。

それでも、窓を開けていると朝から市場の準備を始める声や音、いい香りが部屋に入ってきて、
本当にここで暮らしているかのような錯覚になりますよ。

滞在中は、窓を開けて洗濯をしながら、暮らすような感じで過ごせました。
とっても落ち着けるホテルでおススメですよ。

ちなみにおAgodaから予約し値段は20,000円/泊ほどでした。


tomo

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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2015/02/15(日) 11:18:02|
  2. ・Barcelona&Amsterdam 2014.10
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Barcelona ~ランブラス通りでまさかの迷子!?~

完全アウェーなバスに乗込み、終点のカタルーニャ広場を目指します。

空港を出てすぐにハイウェイのような大きな通りを走り市街地へ。
運転手のおばちゃんも早く帰りたいのか、バスのスピードもぐんぐんアップ(^_^;)

旅行に行った時って、空港から目的地までの移動中に見える景色も新鮮でワクワクしますよね~。

通り沿いは工業地帯なのか、日本の自動車メーカーの看板もちらほら見え、
それを見ながら「こんな遠くまで進出してるんだなぁ」とか、
「スペインで働けるとかいいなぁ」なんて妄想をしていると10分ほどで市街地へ。

市街地へ入ると、ゴシック調の建物が並ぶ景色にガラッと変わり、
「ついにバルセロナへ来たなぁ」「遠かったなぁ」と二人で無事に到着したことにホッとします。

が、、、ここでプチトラブが(^_^;)

バスは空港を出発して30分程度でカタルーニャ広場へ到着。
いつもなら、事前にバス停の場所や大まかな目印となる建物などを調べてから旅行へ行くのですが、
今回はなぜか予習なしのぶっつけ本番(^_^;)

カタルーニャ広場らしきところへ降ろされたけど右も左も分からない状態。
広場とランブラス通りは繋がっているから標識を見れば分かるはず~、
なんてのんきに考えてたけど、暗いし標識も不親切なので周辺をウロウロすること10分。
「あっちが明るいからいってみよっか~」ってことでようやくランブラス通りを発見。
プチ迷子になりました。

まぁ迷子になったというよりも、ただの方向音痴ってだけの事なんですけど(^_^;)


とりあえずランブラス通りを発見したので、あとはホテルへ行くだけ!
あと少しで「ビールが飲める~」「生ハムが食べれる~」と妄想すると自然と歩く速度も速くなります。


が、、、ここでプチトラブルその2が(^_^;)

今回のホテルは、誰でもテレビで1度は見たことある有名なボケリア市場(サンジョセップ市場)のすぐ隣!
なのですぐに見つかるはず!!なんて呑気に考えていたのが大間違い。

バルセロナの街並みってよく見れば一軒一軒形は違うけど、パッと見は同じような建物ばかり。
しかも到着が深夜だったので、通りが薄暗く建物が同じように見えるし、
目印となる市場も閉まっていたので、ますますホテルが見つけにくい状況(^_^;)



これが夜のランブラス通り。
ランブラス通り
※iPhone5s
写真は深夜2時くらいのランブラス通り。
到着した時は0時くらいだったので、人も多くお店もOPENしていて賑やかでした。


最初は「すぐ見つかるよ~」なんて話しながらホテルを探していましたが、
10分、20分、30分、、、ホテルがあると思われる場所を行ったり来たり。
近くのレストランや別のホテルの人に聞いても、ざっくりした説明だったり違うホテルの場所を案内されたり。。
1時間ほどウロウロしたあたりで「もう無理!」「見つけきらん!!」二人ともイライラモードへ。
本気でランブラス通りで夜を明かすか、他の安宿に泊まることが頭をよぎりました(^_^;)

あきらめムードが漂う中、市場の隣の建物のガラス扉をふと見てみると、
ホテルの名前が書いてありました(^_^;)。まさに灯台下暗しとはこのことですね。
いかなる時も慌てたらダメですね。周りが見えなくなります。。。
これで1時間半ほどロスです。


これがホテル全体。
ホテル全体
※RICHO CX6
入り口は真ん中あたりのガラス扉。長方形の枠が沢山あるから分かりにくいんですよ。


ホテル入り口。
ホテル玄関
※RICHO CX6
これが入り口ですよ!?ガラス扉にうっすーい色の文字でホテル名書いてるし。
夜だったら気付くわけねーやん!って文句を言いたくなる(笑)

まぁ下調べをしなかった私が悪いんですけどね(^_^;)
皆さん、知らない場所へ行く時は、Googleストリートビューで事前確認しましょう(笑)



1時過ぎに無事ホテルへチェックインし、取る物も取りあえずビールを求めて外へ飛び出しました(^_^;)
到着初日からコンビニビールとか嫌ですからね。
とりあえず時間も時間だったので、近場で空いているお店へ入ることに。



雰囲気の良い「Puratapa」へ。
PURATAPA1.jpg
※RICHO CX6
PURATAPA3.jpg
※RICHO CX6
店構えも洒落た感じ。
店内はカウンター席と、ベンチシートと椅子で囲んだテーブル、奥にはボックス席もありました。
接客も良くて気持ちよく食事が出来るお店ですよ。



ようやく命の水、生ビール(バルセロナの地ビールだったかな)で乾杯!
PURATAPA2.jpg
※RICHO CX6
プチ迷子事件で喉もカラカラ。水のように身体に入ってきますね。



ビールのつまみ。
PURATAPA4.jpg
※RICHO CX6
PURATAPA5.jpg
※RICHO CX6
1品目は絶対に食べると決めていたイベリコ豚の生ハム。
ちょー美味い!!これ食べるとスーパーで売ってる生ハムなんて食べれません(^_^;)

あとは生ハムに合わせて食べると美味しいよ、と店員さんに勧められたパン。
メニュー表には「GLASS BLEAD WITH TOMATO」って書いてありました。

帰国して調べてみると、
カタルーニャ地方でよく食べられているpan con tomate(パンコントマテ)というパンのようです。
パンににんにくと完熟トマトをこすりつけ、オリーブオイルと塩をふりかけたもので、
酸味がきいたさっぱりとしたシンプルな味でした。
生ハムにとっても合うので、おススメですね!

ビール2杯、生ハム、パン、で合計24.3€(約3,400円)也。

とまぁこんな感じで無事スペイン入りを果たしました!


tomo

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  1. 2015/01/25(日) 12:03:01|
  2. ・Barcelona&Amsterdam 2014.10
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Barcelona ~近代的なバルセロナ・エルプラット空港~

完全アウェイな飛行機に乗り込み最終目的地のバルセロナへ。

アムステルダム~バルセロナ間のフライトは約2時間。
なぜかこの区間の飛行機は二人とも別々の座席へ。

アウェイな空間で、隣席に体格のいい欧米人が座っていたので小さくなってました(^_^;)
mamiも腹痛が酷く寝て過ごそうとしていたところ、食事やドリンクのサービスが来るたび、
親切な外人に「あなた要らないの?」とおこされて大変だったとか(^_^;)

そんなこんなで20:55にアムステルダムを出発したKL1681便は、
定刻通り23:05にバルセロナのエルプラット空港に到着。

エルプラット空港は、首都マドリードの空港に次いで2番目に大きい空港。
ターミナルはT1とT2の2つあり、日本からのヨーロッパ経由便はほとんどT1に到着するそうです。
アクセスも街の中心から18km程度の位置なのでとても便利。



とても綺麗な空港内。
BCN1.jpg
※RICHO CX6
BCN2.jpg
※RICHO CX6
BCN3.jpg
※RICHO CX6
心配していたロストバゲッジもなくスムーズに空港内へ。
勝手な想像でバルセロナの空港はもっとラテンな感じなのかかなぁと思っていたけど、
床がピカピカに磨かれた空港内はとっても清潔感があって近代的。
この時点で夜の0時前だったので人も少なく、静かな空港内が余計に新鮮な印象だったのかな。



市街地までの移動手段は、主に鉄道・バス・タクシーの3種類。

鉄道が一番リーズナブルだったけど、ホテルのあるランブラス通りまでは途中で地下鉄への乗り換えが
必要になりそうだったので、着いていきなり地下鉄に乗るのは怖いので無しに。
タクシーは安全というコメントを見るけど、ぼったくられる可能性があるのでこちらも無し。
そこそこ安く、しかもホテル近くのカタルーニャ広場に到着するバスが良さそう!
ということで、今回は街までの移動手段として「Aerobus」という空港バスを利用。



地上階(Planta0)にあるバス乗り場を目指します。
BCN4.jpg
※RICHO CX6
BCN5.jpg
※RICHO CX6
なんとな~くバスっぽい絵を目印に、地上階のバス乗り場へ。
運行時間が1:00頃までなのでちょっと急ぎ足で(^_^;)



飛行機にAerobusの文字が目印。
BCN6.jpg
※RICHO CX6
BCN7.jpg
※RICHO CX6
飛行機の中にAerobusという文字が書いてある表示が空港バス乗り場を示してます。
ここから地上階へ降りてバス乗り場へ。
前方には大きな荷物をもった欧米人がぞろぞろと。アウェイな予感(^_^;)。



青い車体が目印の空港バス。
BCN8.jpg
※RICHO CX6
たぶん乗り間違える人は居ないと思いますが一応写真を(笑)



こんな時間なのに人が多い(^_^;)
BCN9.jpg
※RICHO CX6
BCN10.jpg
※RICHO CX6
もう0時過ぎだというのにバスを待つ人・人・人(^_^;)
日本のように一列に並んで待つという習慣もなさそうなので、
小さい体で二人してバスの乗車口へ突入し何とか乗ることが出来ました(^_^;)

チケットは乗車口で運転手に支払うシステム。何とも効率の悪いシステムです。。
ちなみに料金は、片道5.9€、往復だと10.2€(9日間有効)です。
バス乗り場に自動券売機っぽい機械もあったけど利用している人は誰一人居ませんでしたよ。
何か違うチケットかな?よくわかりません(^_^;)

ようやく満席となったバスは0時過ぎに終点カタルーニャ広場を目指し出発!
初めて来る場所って、空港から目的地まで移動する時の景色も新鮮でワクワクしますね。
片道20分、いよいよバルセロナ市街地へ!!

tomo

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  1. 2014/12/29(月) 11:40:00|
  2. ・Barcelona&Amsterdam 2014.10
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Amsterdam ~世界の空港のお手本・スキポール空港~

機内サービスの満足度が高く、あっという間だった11時間のフライト。

飛行機の窓の外に、運河と工場の煙突から上がる煙を見ながら、
徐々に高度をげ定刻より20分早い15:10スキポール空港へ着陸!
どんより曇った空はイメージするヨーロッパの冬そのもので寒そうな感じ(^_^;)

そういえば、、、
機内でこっそり煙草を吸ってCAさんに怒られるという一幕がありました。
怒られているのは日本人女性、、、同じ日本人としてちょっと恥ずかしいですね。

もう一つ機内でビックリしたこと。
外人さんはみんな機内で靴を脱いだままトイレに行くことにビックリ。
トイレの床を踏んだ靴下でそのまま自分の靴を履くと思うと。。。(^_^;)



オランダっぽいお土産。
ぬいぐるみ
※RICHO CX6
オランダ土産
※RICHO CX6
お土産ショップではミッフィーのぬいぐるみや風車のマグネットが沢山。
これぞオランダ土産!って感じ。



もう一つオランダっぽいお土産。
スキポール9
※RICHO CX6
植物の種みたいなものも売ってました。
購入したら日本へ持ち込めるのかな?
チューリップそのものも売ってたけどこれは造花かな?触ってないので分かりません(^_^;)



いたるところにあるSelf-service transferの機械。
トランスファー
※RICHO CX6
乗り継ぎ便へスムーズに進めるようにセルフサービスの発券機が沢山あり、
日本語表示もあるので安心して操作出来ますよ。
ほんの2~3分で次の便のチケットを発券。


無事にバルセロナ行のチケットを発券したのでしばし空港内を散策。
スキポール空港は、ラウンジ1~3まであって全て徒歩で行けるので便利。
空港内に美術館やカジノもあって、乗り継ぎ時間を楽しくすごせそうな空港ですね。



オシャレ~。
スキポール11
※RICHO CX6
チョコ?チーズ??もこんな風にディスプレイ。二人とも甘党ではないのでスルー(笑)

スキポール10
※RICHO CX6
「BUBBLES」というワインバーもあって、出張中のサラリーマンで賑わってました。
喉がビールを欲していたのでココも横目に見ながらスルー(笑)



コンパクトなイメージの空港内。
スキポール1
※RICHO CX6
スキポール4
※RICHO CX6
シェンゲンゲートはBとCなので、とりあえず一番近いラウンジ1へ。
とても清潔感のある空港でコンパクトにまとまったイメージ。

といってもラウンジ2,3の方には行ってないので本当の広さは体感してないんですけどね(^_^;)
帰国後に調べると、ラウンジ2と3の間にカジノや美術館があるみたいで、
行けばよかったと少し後悔。。

それからネット環境は30分毎に切れるけど、パスワード不要なので便利でした。
ネットで30分以上かかる作業をする時は注意ですね。



ラウンジ1の休憩スペース。
スキポール3
※RICHO CX6
スキポール2
※RICHO CX6
柔らかいソファタイプのベンチなので過ごしやすそうです。
金髪の少女が、ソファでガチ寝しているのが過ごしやすさの表れでしょう(笑)



フードコートで腹ごしらえ。
スキポール6
※RICHO CX6
スキポール5
※RICHO CX6
とりあえずラウンジ1フロアの上階にあるフードコートで腹ごしらえをすることに。
ディスプレイされた食べ物はどれもこれも美味しそう。

自分で好きなものをお皿に取ってレジで料金を支払うシステム。
あれもこれも食べたいけど、一つ一つが大きいのでそんなに食べれませんね(^_^;)



オランダといえばHeinekenで乾杯♪
スキポール8
※RICHO CX6
スキポール7
※RICHO CX6
オランダといえばもちろんHeinekenで乾杯でしょう!
つまみはサーモンサンドとサラダ。
ガッツリ食べたかったけどまだまだ先は長いので控えめで(^_^;)

つまみとビール大×3本で3,457円くらいかな。
空港価格なので少々お高めですね。



いざバルセロナへ!
スキポール12
※RICHO CX6
バルセロナ行に飛行機はシェンゲンゲートのC5より。
日本人は全く居ない、完全アウェイな感じです(^_^;)

20:55発→23:05着のKLMで目的地バルセロナを目指します!

つづく

tomo

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  1. 2014/12/22(月) 00:05:59|
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