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前回の続き。

ガウディ初期の傑作と言われる「グエル邸」。
親友&最大のパトロンだった実業家エウセビ・グエルに依頼されて造った邸宅。
なんと4年もの歳月をかけて完成させたそうです。
その完成度を気に入った伯爵グエルは、本当は本館につながる別館として建てられてこの建物に移り住んだそうですよ。
地下1階地上4階のグエル邸は、外観からは想像もつかないほど華やかなで機能的な構造の建物ですよ。


見学の順路は地下1階から。


入り口を入ると広いホール。
グエル邸1
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



地下へと向かう緩やかな下り坂の通路。
グエル邸2
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

吹き抜け状になっていて、空からの明かりを地下1階まで取り込めるような構造になってます。



地下1階は厩舎だったらしいです。
馬車が移動手段だったこの時代、動力源であるお馬さんの休息エリアを造るとか気が利いてますね。


厩舎エリア。
グエル邸3
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
グエル邸4
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
グエル邸5
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

厩舎というと”臭い”がしそうな気がするけど、
建物全体が換気をよくするような構造になっているようなので臭いがこもらないようです。
すごいですね~。



1階入り口は木の床。
グエル邸6
※Nikon D700+AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

1階は木の床になってました。踏み心地がいい。
なぜ木の床になっているかというと、馬車が帰ってきたときに馬の足音が響かないようにするためだそうです。
ホント気が利いてますね~。


つづく。


とも

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